2013年08月01日

8.6 One Night実施概要

8.6 One Night企画概要

<主旨>
『100年後の8月6日で伝える1時間、今から作る』

 原爆体験を語り伝えていく被爆者の方々はご高齢で、今原爆体験の『継承』が大きな課題となっています。そんな中、後世に伝える方法として私達は一つの提案を行います。これからも灯し続けていく『原爆の残り火』(福岡県八女市)を灯しながら、原爆体験談の1時間程度の映像を観るという習慣をこれからの日本文化に作っていくということです。私達はそういった文化を作る最初の一歩として、今年の8月6日から火を灯しながら被爆者の方のお話を聞く時間を作る事から始める事にしました。その様子は記録し、今後の8月6日で使用する事を前提に編集し、保管していきます。今回の3箇所での取り組みを一つの型とし、そうした時間を作る地域を増やしていき、同時に記録する映像の数も増やしていきながら、丁寧に文化を育んでまいります。

<8.6 One Night 広島 概要>※広島の高校生・大学生有志によって運営。
日時:8月6日 15時30分〜16時30分(15時開場)
場所:アステールプラザ4F大広間(広島市中区加古町4-17)地図
被曝体験談講話:坪井直氏(日本原水爆被害者団体協議会 代表委員)
主催・問合せ:福岡奈織(広島大学3年)080-5618-1856 
リーフレット1ダウンロード:8.6 One Night 広島 ポスターPDF.pdf
リーフレット2ダウンロード:8.6 One Night 広島 stylish.pdf
リーフレット3ダウンロード:8.6 One Night 広島 改.pdf
※灯篭流しで使用する『原爆の残り火』の灯るランプをお借りして設置し、坪井氏のお話を聞き、その様子を記録します。火はその後、広島とうろう流しの実行委員会の元に運ばれ、とうろう流しに使用されます。

<8.6 One Night 石巻 概要>※石巻の大学生有志によって運営
日時:8月6日 14時30分〜16時00分(14時開場)
場所:OPEN JAPAN 2F LIFE STUDIO(石巻市住吉町1-1-2)地図
被曝体験談講話:平塚矩正氏
主催・問合せ:小松玲央(石巻専修大学4年)080-3303-7822 x22papa☆yahoo.co.jp ※☆を@に変更
リーフレットダウンロード:8.6_One_Night_Ishinomaki.pdf
※火は7月31日に福岡県八女市星野村まで受け取りに行き、その火を使用します。

<8.6 One Night 東京 概要> ※東京都内の大学生・20〜30代の社会人によって運営。
日時:8月6日 16:00〜17:30 (15時半開場)
場所:もっとい不動 密蔵院(江戸川区鹿骨4−2−3)地図
被曝体験談講話:奥田豊治氏(江戸川親江会会長)
主催・問合せ:城間健市郎 0225-92-7820  
リーフレットダウンロード:8.6 One Nght 東京ポスターPDF.pdf

<全体の問い合わせ先>
8.6 One Night 責任者 吉澤武彦
〒986-0821 宮城県石巻市住吉町1-1-2 OPEN JAPAN内 
TEL:070-5654-1538 FAX:0225-92-7820
E-mail:info☆86onenight.com ※☆を@に変更
HP:http://86onenight.seesaa.net/
posted by 8.6 One Pi:ce at 06:20| Comment(0) | 実施概要 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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